9/28「温水式乾太くん」新発売!!!

ねもとです。
 
昨日リンナイから「温水式乾太くん 9/28発売」のニュース☆☆☆
マンションだからと乾太くんを諦めた方も多いのではないでしょうか?
条件が合えば既存マンションにも設置可能です!
 


一番気になる電気代やガス代などはこれから公表されると思いますのでまた追々。

従来のガス衣類乾燥機「乾太くん」「温水式乾太くん」 それぞれの特徴については以下のとおり。

・熱の作り方乾燥機本体でガスを燃焼給湯暖房機で作った温水を利用
・ガス乾燥機で直接つかう給湯暖房機でつかう
・乾燥速度かなり速い速い
・6kg乾燥約60分約84分
・排湿専用の排湿筒が基本一般的な空調ダクトを利用可能
・マンション設置条件が厳しくほぼ設置不可条件が合えば設置可能、設置しやすい
・必要設備ガス栓・排湿設備ガス給湯暖房機・温水配管
・本体価格(6kg)RDT-63¥211,200(税込)RDO-60¥184,800(税込)
とにかくはやく乾かしたい方向けマンション住まい、既存の温水設備を活用した方向け


これまでの乾太くんは、たとえ家までガス配管をしていても乾太くんを設置する場所までガス栓を新設する必要があり本体以外の工事費や手間、時間も余分にかかり工事自体が大掛かりになるためご新築以外ではほとんど採用ができませんでした。
 
また、湿気を外に出すための専用の排湿筒(はいしつとう)の設置が必要でしたが、新たに発売される温水式は空調設備で使われるような一般的なダクトを使い条件を満たせば浴室暖房乾燥機の排気ダクトに合流させることができます。
 
上記のことから、従来の乾太くんを設置しにくかった住宅には温水式乾太くんという新たな選択肢ができました。

温水式を設置するには熱源機=ガス給湯暖房機が必要です。
温水式浴室暖房乾燥機 、ガス温水床暖房 、ガス給湯暖房機があるお家であれば温水配管を利用できる可能性があります。
※普通のガス給湯器のみの場合は、温水式乾太くんのために熱源機側の工事費用が発生します。

『温水式の方が光熱費は安いのか』については、温水式だから安いとはいいきれません。
温水式の場合、
ガス → 給湯暖房機で温水を作る → 配管 → 乾燥機で熱交換 → 温風 と熱を移動させる過程があります。
従来の乾太くんの場合、
ガス → 乾燥機で直接燃焼 → 温風 と、構造的に非常にシンプルです。
光熱費の安さで選ぶ、というよりも設置のしやすさが最大のメリットです。
 
新築一戸建てでガス乾燥機を新設するなら従来の乾太くん、マンション住まいやリフォームあるいは排湿ダクトの問題があるなら温水式乾太くんがおすすめ。ガス工事をしない・オール電化なら電気衣類乾燥機が良いでしょう。
 
温水式であってもあのふわふわの仕上がりが体験できるそう..☆
これから、洗濯物がカラッと乾かない季節になります。
持ち家で乾太くんの導入をご検討の方はぜひお問い合わせください!
 
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