ねもとです。
リフォーム工事の様子です。
間仕切りができてきてお部屋の様子が分かるようになってきました♪
ここを開けて換気することはほとんどなく、カーテンをつけようと思ったらかなり高い位置にレールをつけることになり生地も既製品サイズでは足らないということでお施主様にご了承いただき内側からのみ塞いでいます。
リフォームでは、もともとある開口部を塞ぐことが度々あります。
たとえばキッチンの勝手口やお風呂の窓。これは都内の住宅密集地だからこそという条件も加味されるされるところで防犯性を高める目的が多いです。
勝手口は住宅の裏手や側面など人目につきにくい死角にあることがほとんど。また、玄関ドアよりも鍵や扉の造りが簡素でガラス破りやこじ開けに遭いやすい傾向です。ごみ出しや換気で鍵をかけ忘れたり網戸だったり、無施錠のこともある場所です。
お風呂の窓は、寒さ対策の理由も大きいです。窓をなくすと冷たい外気が入ってこないため冬のヒートショック対策になります。また、掃除もラクに♪サッシの溝やパッキンの掃除って本当に面倒ですよね..(汗)そして空き巣の侵入リスクや外からの視線を気にする必要がなくなることと、リフォームでユニットバスを入れるなら換気は換気扇で十分です◎
リフォームをする段階の住宅ということは、子育てがひと段落した/住む人が変わってニーズも変わったなどの理由が挙げられ、住まう人の「今の暮らし」や時代に合わせた設えにしていく必要があります。
「そろそろリフォームを..」とお考えで予算や工事内容でお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください♪予算内でどこまでできるか、現地を拝見してから一緒に計画することも可能です◎
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【個性をカタチに、賢い家づくり。】
株式会社源工務店
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