ねもとです。
最近は特に空き巣や強盗殺人といった物騒なニュースが多いですね。
最近は特に空き巣や強盗殺人といった物騒なニュースが多いですね。
先日の栃木強盗殺人は大変痛ましくまるで人間の所業じゃない信じがたい事件でした。
被害に遭われたご家族に思いを寄せるとともに、
1秒でもはやくすべての犯人が捕まることを切に願います。
こんなにも心苦しい事件があったにも関わらず、
昨日「墨田区危機管理」さんのXにて警察署からのお知らせとして
テープだけでなく、ポストや鍵穴付近にキズをつけて印をつけられることもあります。
印にも種類があって在宅時間、住んでいる家族構成、年齢等で異なるそうです。
Xで関連記事をみてみると印とその意味も調べることができるので、一度ご覧いただくとよいかと思います。
もしご自宅にマークやテープを見つけてしまったらとても不安で怖いと思いますが、剥がす前に必ず写真を撮り記録してから警察に相談を。
実は私もつい最近、親戚の家の玄関ドアにテープが貼られていたという話しを受け、知り合いの警察にたずねたところでした。貼られたお家の周囲は立派な住宅街でそれなりに人の目があり開けた土地です。それでもそのようなことがあるのか..と驚きました。
今すぐにできることやこれからできる対策があります。
◎防犯カメラは夜でも鮮明に表情が映るもの
◎死角を作らないカメラの配置
◎建物周囲に防犯砂利を敷く
→普通の砂利でもそれなりに音はしますが、防犯砂利は70~80デシベルの掃除機・蝉の鳴き声同等の音がします。
◎人感センサーの防犯ライトの設置
◎雨戸があれば外出及び就寝時は必ず閉める
◎インターホン対応はすぐにドアを開けない。ドアガード・ドアスコープでまず確認を。
→工事業者や宅配を装い下見しているケースもあります。
会社名・担当者を聞いて、一度切る。
その場で聞いた電話番号にはかけず、ご自身でお調べになってから対応を。
本当に用事があればまた来ます。遠慮なく「防犯対策なので」と伝えて大丈夫です。
◎在宅状況を伝えない
→今一人です、もう少ししたら夫が帰ってきます、高齢者だけですといった何気ない会話から家族構成や在宅状況が分かってしまいます。
◎在宅時でも施錠する
すべてでなくてもできることから取り組んでみましょう。
時々『玄関先でご対応をお願いします』というような訪問販売もありますね。
必要なければ出なくていいのです。
悪事を企む人間は悪そうな態度は出さず怪しまれないように人のよさそうな感じで来ます。
まずは疑いの目をもたないといけない世の中になってしまったことが悲しいですが、自分の命を守るためには仕方ありません。
私たちが力になれることもいくつかあります。防犯対策をお考えの方はお問合せください。
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【個性をカタチに、賢い家づくり。】
株式会社源工務店
R+house豊島区目白/アンビエントホーム目白
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