ねもとです。
万が一の時に困ることの代表にトイレが挙げられますが、ご自宅で使うトイレの「緊急時の使用方法」を知っていますか?もし可能なら、その時を想定して1度試してみると良いかと思います。断水や停電が復旧してからの操作や使い方もあるため、ご家族で共有しておきましょう。
【参考URL】
メディアではあまり報道されないものの、避難所生活でのトイレの使い方や衛生面は深刻な問題です。自由に水が使えない状況では手洗いや掃除も躊躇されます。ひとりひとりのキレイに使おうという心がけが大事ですが、心身ともに疲弊しその日をどう乗り越えるかの極限状態にある方が多い中で統制を取ることはなかなか難しいことです。
私が普段から心がけている防災対策が「入浴するために浴室を掃除する直前までふろ水を溜めておくこと」です。
万が一は突然やってきます。やっておいてよかったと実感する日が来ないのが一番ですが、東日本大震災、10年前そして今回の熊本地震と規模の大きな地震が続いています。首都直下型地震も今後30年以内に発生する確率が70%程度と予測されています。天災はコントロールできませんから、もしその時が来たらどうするか考えうるもの・ことを備えておくことが大切です。
今週末から夏休み、少しお時間に余裕がある方はぜひ防災グッズを見直してみてください。
非常食や飲料水の賞味期限が切れていたり、家族が増えてから人数分の用意が間に合ってないとか家族分の身分証明書のコピーを取ってないとか、何か足りないものがあるかもしれません。
同じ国の中で起きていることですから他人事ではありませんが、考えすぎて疲弊してしまうのもよくありません。このような情報にトラウマや精神的に辛さを感じる場合は一度スマホを置いたりテレビを消して深呼吸を。
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